個性を形に

未来の屋根と建材を創造する会社ダイムワカイはみなさまのプロジェクトをサポートします。


太陽光発電工法


太陽光発電工法


概要

パーフェクトルーフと太陽電池のベストマッチング

新時代の金属屋根素材として好評をいただいているパーフェクトルーフに自然エネルギーを有効活用する
太陽電池を設置したパーフェクトルーフソーラーシステム。
太陽電池において優れたノウハウ、実績を持つカネカ太陽電池の採用によりパーフェクトルーフの美しさを活かした
独自の設置工法が誕生しました。街の景観はもちろん、地球環境にも配慮したパーフェクトルーフの新しい個性です。


特徴

70mm その収まりが屋根との一体感を実現

太陽電池は、ただ屋根の上に載せればいいというものではありません。
街の景観を大切にすること、それは街に暮らす人の気持ちになること。そして屋根も大切な住まいのひとつとして
考えることが必要となります。新しく開発された独自の設置金具により、太陽電池の表面を屋根面からわずか70㎜の
高さに抑えることに成功。ケラバ、軒先、棟、あらゆる部分において屋根と一体化する美しい収まりを実現、
全方位において最高の美しさを追求しています。

棟部分は屋根材と同素材でカバー

雨、雪などの影響を受けやすい棟部分。屋根材と同素材のプレートをスロープを付けてカバーすることで雨、雪などを
スムースに受け流し、しかも美しい仕上がりを実現します。

低眩仕様 太陽光の反射を抑えた太陽電池

新しい表面処理技術の開発により、太陽電池表面の反射光の低減を実現させました。
ガラス表面に付けられた凹凸が太陽光の反射を散乱させ、直接反射による光の眩しさを抑えます。
これにより反射光の発する強いまぶしさが近隣に与える不快感を低減、設置場所の自由度が広がりました。
また独自開発の表面加工により、低眩性能に加えて防汚性能にも配慮しています。

薄膜シリコン太陽電池「アモルファスシリコン」+「薄膜多結晶シリコン」の2層構造

薄膜シリコン太陽電池は、電気に変換できる光の波長(感度帯域)が異なるふたつのシリコン層を備えています。
青色ラインのアモルファスシリコン層が短波長側(青色光側)を、赤色ラインの薄膜多結晶シリコン層が
長波長側(赤色光側)の光を吸収し、電気に変換します。

幅広い感度帯域で太陽光をムダなく吸収

アモルファスシリコン層と薄膜多結晶シリコン層を重ね合わせることで、吸収できる光のスペクトルが拡大。

※上記の黄色域は代表的な太陽光スペクトル。アモルファスシリコン及び薄膜多結晶シリコンの矢印で示した部分は、
 太陽光スペクトルの中で各太陽電池が光電変換する感度帯域を表しています。

影の影響を受けにくいセル構造

直列接続の結晶系セル構造の場合、影がセル全体を覆うと電流が大きく低下し、一気に出力が下がってしまいます。
しかし薄膜系セル構造の場合、取付・前面方向からの影であれば影がかかった部分のみの出力低下に抑えられるため、大幅な出力低下を避けることができます。これにより、影になる部分を避けて設置するといった不利な要素が少なくなり、パーフェクトルーフと太陽電池を組み合わせた設置場所、設計形状の自由度が得られます。


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