個性を形に

未来の屋根と建材を創造する会社ダイムワカイはみなさまのプロジェクトをサポートします。


嵌合式折板葺 KDルーフ


接合部耐風圧強度を大幅にアップ


標準形状

KDルーフ600 断面形状

働き巾が広く最も経済的なタイプ
小規模~中規模建造物
(住宅・駐車場・農作業小屋・倉庫等)
施工可能勾配3/100以上
R加工半径最少15m
屋根30分耐火構造指定番号
FP030RF-0453
梁間2500mm以下、板厚0.6以上、
裏貼:ガラス繊維シート5~10mm
裏貼:ロックウールフェルト5~10mm

KDルーフ500 断面形状

最も汎用性の有るタイプ
中規模~大規模建造物
(倉庫・工場・店舗・体育館等)
施工可能勾配3/100以上
R加工半径最少20m
サイドリブ無しも対応可能です
R加工時はサザナミ付サイドリブ
無しとなります
屋根30分耐火構造指定番号
FP030RF-9325(通側)
裏貼:ガラス繊維シート2~10mm
FP030RF-9326(通側)
裏貼:無機質高充填フォーム
裏貼:プラスチック9mm以下

KDルーフ450 断面形状

山高が高く最も強力なタイプ
中規模~大規模建造物
(倉庫・工場・店舗・体育館等)
施工可能勾配3/100以上
R加工半径最少30m
R加工時はサザナミ付サイドリブ
無しとなります
屋根30分耐火構造指定番号
FP030RF-9325(通側)
裏貼:ガラス繊維シート2~10mm
FP030RF-9326(通側)
裏貼:無機質高充填フォーム
裏貼:ラスチック9mm以下

断面形状(Wパック工法)

許容梁間は上葺材折板によって決まります。
屋根30分耐火構造指定番号
FP030RF-0366
梁間3300mm以下、
グラスウール厚100・10kg/m3
上葺材厚0.6以上、下葺材厚0.6以上

断面形状(Wパック工法)

許容梁間は上葺材折板によって決まります。
屋根30分耐火構造指定番号
FP030RF-0365
梁間4500mm以下、
グラスウール厚100・10kg/m3
上葺材厚0.8以上、下葺材厚0.6以上

断面形状(Wパック工法)

許容梁間は上葺材折板によって決まります。
屋根30分耐火構造指定番号
FP030RF-9337
梁間3500mm以下、
グラスウール厚100・10kg/m3
上葺材厚0.6以上、下葺材厚0.6以上

特長

KDルーフの頭をタイトフレームに押し込む(プッシュロック)だけで完全に嵌合します。

ルーフバンドが更に嵌合を強固にしてどの様な風にも耐えられる屋根になります。

〔計算書で使用する接合部耐風強度の許容荷重について〕
 試験結果から許容値の算定について(一例)
 1. 最大荷重の1/2(=安全率2)と、荷重変位曲線から求められる弾性限界値の小さい方
 2. 設計時の簡易性を考慮してシングル、ダブル共通の値(つまり小さい方を採用)
 3. KDルーフ600の羽根型はt0.6でリベット破断で壊れているので、t0.8、t1.0も同様と判断


仕様

Min(シングル・ダブル)

折板種類 タイトフレーム 折板板厚 接合部負圧
許容荷重Pa
備 考
KDルーフ450 甲丸型 t0.8 5.59 Pmax/2
t1.0 5.61
KDルーフ500 甲丸型 t0.6 3.87
t0.8 6.08
t1.0 6.26
KDルーフ600 羽根型 t0.6 3.48
t0.8 4.00 弾性限界値
t1.0 4.00
甲丸型 t0.6 3.12 Pmax/2
t0.8 3.12 t0.6の試験値を採用
t1.0 3.12
ハゼⅡ型   t0.6 1,592 Pa=Pmax/2
t0.8 2,267
t1.0 2,917

性能表

設計曲線 接合部分許容荷重Paを用いた設計曲線

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